日本の対台湾窓口機関の公益財団法人日本台湾交流協会は8日、「令和6年度日本台湾交流協会表彰」式典を開催し、台日交流に多大な貢献を果たした3つの団体および2名の個人を表彰しました。受賞者には、「NPO法人日本台湾教育支援研究者ネットワーク(SNET)」、長野県にある学校法人佐久学園、台湾で子供と高齢者への福祉事業を展開しているアジアンワイズ有限会社、独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)アジア経済研究所研究推進部上席主任調査研究員の佐藤幸人氏、そして大東文化大学教授でジャーナリストの野嶋剛氏が含まれています。
表彰式は、東京・六本木にある日本台湾交流協会本部にて行われ、同協会の谷崎泰明理事長が表彰状を授与しました。
谷崎理事長はあいさつの中で、「これら3団体および2名の個人は、長年にわたり台湾と日本の交流を積極的に推進し、顕著な成果を挙げてきた。心からの敬意と感謝を申し上げたい」と述べました。
(編集:呂学臨/王淑卿/本村大資)