年に一度の大甲媽祖巡礼は4日夜、中部・台中市の盧秀燕・市長、鎮瀾宮の顏清標・董事長らにより神輿が担がれ、盛大にスタートした。
今年はちょうど清明節の連休と重なったため、廟側は参加者は昨年よりも2割増しになる見込みと予想。
鎮瀾宮には数万人にのぼる信徒たちが道路の両脇に詰めかけ、媽祖の神輿を見守るなか、9日間にわたる巡礼の幕が盛大に開かれた。
(編集:岩口敬子/本村大資)
年に一度の大甲媽祖巡礼は4日夜、中部・台中市の盧秀燕・市長、鎮瀾宮の顏清標・董事長らにより神輿が担がれ、盛大にスタートした。
今年はちょうど清明節の連休と重なったため、廟側は参加者は昨年よりも2割増しになる見込みと予想。
鎮瀾宮には数万人にのぼる信徒たちが道路の両脇に詰めかけ、媽祖の神輿を見守るなか、9日間にわたる巡礼の幕が盛大に開かれた。
(編集:岩口敬子/本村大資)