中国人民解放軍東部戦区は1日、台湾周辺で軍事演習を開始、2日には「海峡雷霆-2025A」と名付けた演習を行いました。これに対し、アメリカ、欧州連合(EU)、日本、イギリス、カナダなど各国が懸念を示しました。
外交部(外務省)の林佳龍‧部長(大臣)は3日、主要国が続々と台湾海峡情勢に関心を払っていることに対し、心からの感謝と歓迎の姿勢を示すと共に、全世界における台湾海峡情勢の平和、安定の重要性を強調しました。
外交部はそして、すべての国に対し、中国による台湾への軍事的威嚇、法律戦などグレーゾーンによる脅威に対して関心を示し、地域情勢の緊張を高める中国の一方的な行動を非難するよう、呼びかけました。
(編集:駒田英/豊田楓蓮/本村大資)