ミャンマーで3月28日にマグニチュード7.7の地震が発生し、数千人が死傷。これを受け、ミャンマー軍政は異例にも国際社会に支援を要請しました。日本の岩屋毅外務大臣は1日、記者会見で、医師や看護師など32人で構成される国際緊急援助隊を派遣すると発表しました。
日本の每日新聞社によりますと、岩屋外相は記者会見で、32人の医療支援チームをミャンマー中部の被災地に派遣し、4月2日未明に出発する予定だと説明しました。現地では約2週間にわたり、負傷者の治療や感染症予防活動を行うということです。
(編集:呂学臨/王淑卿/本村大資)