半導体受託生産で世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)は3月31日、南部・高雄市の工場で2ナノメートル製造プロセス拡張の記念式典を開催。
行政院(内閣)の卓栄泰‧院長(首相)、龔明鑫・秘書長、経済部の郭智輝‧部長、国家科学及び技術委員会(国科会)の蘇振綱・常務副主任らが出席しました。
TSMCは、高雄工場に1兆5000億台湾元(約6兆8000億円)、南部・台南市にある台南サイエンスパークに1兆8600億台湾元(約8兆4000億円)と合計3兆3600億台湾元(約15兆円)の投資を行い、台湾南部に世界最大級の半導体製造、サービスの拠点を創り出すと発表しました。
(編集:豊田楓蓮/呂學臨/本村大資)