外交部が16日夜のニュースリリースで、頼清徳・総統と蕭美琴・副総統が17日に開幕する第8回「玉山フォーラム」の開幕セレモニー、昼食会にそれぞれ出席すると発表しました。アジア太平洋地域の対話を促すことを目的とする玉山フォーラムには、今年は13か国から政界の要人、産業界のリーダー、学者、専門家が出席し、スマートソリューションなどについて議論が行われる予定で、デンマークのラスムセン元首相、スロベニアのヤネス・ヤンシャ前首相らがスピーチを行うということです。
第8回「玉山フォーラム」は17日、18日の2日間、台北市内のホテルで「新南向+:台湾、インド太平洋と新世界」をテーマに開催されます。
(編集:本村大資/呂学臨)