中央気象署が15日、大雨注意報の範囲を中部以北の10の県と市に拡大するとともに、低温注意報を発令しました。強い寒気が流れ込む影響を受け、気温が下がり、16日午後から北部・新竹県と北西部・苗栗県の一部の地区では10度以下の気温が観測される見込みです。
この寒気団の影響は20日まで続きます。17日から20日まで、放射冷却の影響もあるため、寒気団が寒波になる恐れがあります。一部の平地の最低気温はさらに5度まで下がる可能性があるため、気温の上下が大きくなるため、寒暖差に注意が必要です。
大雨注意報の対象となるのは、北部・基隆市、台北市、新北部、桃園市、新竹市、新竹県、北西部・苗栗県、中部・台中市、南投県、北東部・宜蘭県です。
(編集:王淑卿)