台湾の蘭の花は世界的にも有名。
今年度の台湾国際蘭博覧会はアジア太平洋蘭会議(APOC)との合同開催で、3月8日から台湾南部・台南市後壁の「農業部農業科技園区管理センター蘭園エリア」で盛大に行われる。
今回は「NEXT20」をテーマに、芸術感と生態性を兼ね備えた展示空間を演出。
展示エリア一面を15万株以上の蘭の花で彩る。
台南市の黃偉哲・市長は5日、開幕に先駆け会場を訪問。
昨年(2024年)の展覧会は述べ30万人が訪れており、今年は35万人突破を期待しているとし、蘭の花の美しさを鑑賞しに皆さんにぜひお越しいただきたいと語った。
(編集:中野理絵/本村大資)