こういった「黒い宝」を見てみよう。本当に値段が張る!長時間発酵、漬け込まれた「干し大根の古漬け」は、歯ごたえが良く、濃厚な独特の香りがある。干し大根の古漬けの製造工程は非常に手間がかかり、丁寧なケアや乾燥させる際に定期的に裏返すことが必要なため、時間と共にその価値も倍増していく。20年以上の古漬けは希少であり、600グラムで10,000台湾元(日本円約で44,560円)以上もするという。長い年月を経た古漬けは生産量が少ないため、市場価格も高騰しており、中には大根の古漬けは半導体チップよりも入手困難だという業者もいる。
(編集:許芳瑋/本村大資)