ロシアによるウクライナへの侵攻から3周年となる2月24日、アメリカのトランプ大統領はホワイトハウスでフランスのマクロン大統領と会談し、ロシア‧ウクライナ戦争終結の方法と条件について協議するとともに、交渉の場でヨーロッパが役割の一端を担うことを確認しました。
会談後、両首脳は共同記者会見を開き、マクロン大統領は「フランスとアメリカの友好関係は長い歴史がある」、「ウクライナはヨーロッパの集団安全保障の最前線である」と述べ、ヨーロッパは防衛力を強化し、共に平和を守ると表明しています。
トランプ大統領は「フランスは我々の最も長い歴史を持つ同盟国だ」と述べ、ヨーロッパが役割を担い、ウクライナに平和維持軍を派遣することを歓迎し、数週間以内に戦争を終結させることができるとの見方を示しました。
(編集:許芳瑋/本村大資)