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蕭・副総統がTUPP訪問団の表敬受ける 欧米のパートナー国家との継続的な対話、協力に期待

  • 21 February, 2025
  • 駒田英
蕭・副総統がTUPP訪問団の表敬受ける 欧米のパートナー国家との継続的な対話、協力に期待
蕭美琴・副総統(右)は20日、米ワシントンに本部を置くシンクタンク「ジャーマン・マーシャル財団(The German Marshall Fund:GMF)」でインド太平洋プログラムのマネージング・ディレクターをつとめるボニー・グレイザー(Bonnie Glaser)氏(左)ら、「台湾アメリカポリシープログラム」(TUPP)訪問団の表敬訪問を受けた。(写真:CNA)

蕭美琴・副総統は20日、米ワシントンに本部を置くシンクタンク「ジャーマン・マーシャル財団(The German Marshall Fund:GMF)」でインド太平洋プログラムのマネージング・ディレクターをつとめるボニー・グレイザー(Bonnie Glaser)氏ら、「台湾アメリカポリシープログラム」(TUPP)訪問団の表敬訪問を受けました。

蕭・副総統はあいさつの中で、多くの試練に満ち、そして時々刻々と変化する地政学的な環境に直面する中、台湾とアメリカは引き続き密接に連携し、対話を続けていかなければならないと指摘しました。そして、台湾とアメリカやヨーロッパのパートナー国家は自由、民主といった価値観を共有しているほか、国家の繁栄、安全保障、平和といった共通の利益を重視している。双方は手を取り合い、共通の利益を拡大させる機会をうかがっていくべきだ、と強調しました。

(編集:駒田英/豊田楓蓮/本村大資)

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