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蕭・副総統が「日本台湾親善協会」訪問団の表敬受ける 「九州は台日交流の重要拠点」

  • 21 February, 2025
  • 駒田英
蕭・副総統が「日本台湾親善協会」訪問団の表敬受ける 「九州は台日交流の重要拠点」
蕭美琴・副総統(右)は20日午後、一般社団法人「日本台湾親善協会」訪問団の表敬訪問を受け、同協会で会長をつとめる衛藤征士郎前衆議院議員並びに大分県議会の自民党議員団と交流した。(写真:CNA))

蕭美琴・副総統は20日午後、一般社団法人「日本台湾親善協会」訪問団の表敬訪問を受けました。同協会で会長をつとめる衛藤征士郎前衆議院議員と大分県議会の自民党議員団と交流した蕭・副総統は、衛藤氏が国会議員時代、そして「日本台湾親善協会」の会長として、長年にわたり台日関係に関心を寄せ、支持していることに感謝の意を表しました。

蕭・副総統はまた、「台湾と日本は、経済・貿易において、そして民主主義と自由という価値観を共有している点で、非常に関係が緊密で友好的である。近年、日本の九州地方は、半導体受託生産世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)と他の関連企業による投資により、経済分野での双方の協力と交流の重要な拠点となっている」と述べました。

蕭・副総統はさらに大分県議会議員の皆さんも、長年にわたり地域の文化活動や観光事業に携わり、各分野で双方の交流を深めてきた。」と指摘、「台湾では多くの人が日本好きだ。より多くの日本の人たちが台湾を訪れ、交流を通じて、双方の関係がより緊密になることを望んでいる」と期待を寄せました。

(編集:豊田楓蓮/駒田英/本村大資)

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