日本政府観光局(JNTO)が19日に発表したところによりますと、今年1月の訪日外客数は378万1,200人に達し、昨年同じ時期の268万8478人よりも40.6%と大幅に成長し、再び単月の最高を更新しました。上位三位は中国、韓国、台湾の旅客です。
単月の訪日外客数が4か月連続で300万人を突破しました。1月、台湾からの旅客は昨年1月より20.5%成長した59万3,400人でした。
日本の時事通信社は、1月の訪日外客数が単月の史上最高を塗り替えた原因として、旧正月がある1月、中国などのアジアからの旅客が増加したことと、スキーなどのウィンタースポーツを楽しむため日本を訪れるオーストラリアとアメリカの旅客が増加したことを挙げています。
(編集:王淑卿/本村大資)