2月12日は旧暦1月15日に当たり、旧正月のクライマックスである「元宵節」です。北部・新北市の「2025新北市平渓スカイランタンフェスティバル」は12日夜、天灯(スカイランタン)を飛ばす観光名所として知られる、平渓の十分広場で開催されました。今年は巳年の元宵節と西洋のバレンタインデーをテーマにし、台湾、日本、フランスなどの国々の貴賓がピンク色と金色のメインランタンを飛ばしました。小雨の中、ゆっくりと舞い上がるスカイランタンは静かな山の町で幸せな雰囲気を醸し出しています。
新北市の侯友宜・市長は日本の茨城県小美玉市、鳥取県、三重県の貴賓らと共に、二つのメインランタンに新年の祝福のメッセージを書き、カップルに愛と祝福を捧げるとともに、台湾と日本の文化交流や末永い友情も祈りました。
(編集:王淑卿/本村大資)