中央気象署によると、きょう13日は大陸からの寒気が流れ込むのと、南方からの雲の影響で、台湾各地、および離島の金門、馬祖、澎湖の降水確率が高くなり、北部・基隆の北海岸、および各地の山間部の雨が最も顕著になります。台湾の西側も局地的に大雨が観測される可能性があります。午後から雨脚が弱まりますが、基隆の北海岸、および中南部では大雨が降る恐れがあります。
気温についてですが、明け方、中部以北、北東部・宜蘭、離島の澎湖で13度から16度、東部・花蓮と南東部・台東、および南部では16度から19度が観測されましたが、各地の雨と冷たい空気の影響で、日中、台湾各地と澎湖の最高気温は16度から19度、金門は終日11度から16度、馬祖は10度から12度の予想です。お出かけの際は、雨具をお忘れないようご注意ください。
なお、中部以北の3500メートル以上の山では雪が降る可能性があります。
(編集:王淑卿/本村大資)