国防部(防衛省)の顧立雄・部長(大臣)は11日、南部・高雄にある海軍左営基地を訪れ、駐屯する部隊の戦備と整備状況を視察するとともに、陸海空三軍の統帥である頼清徳・総統に代わり、持ち場や海域の安全を守るために献身的に努力する官兵を労いました。
国防部軍事新聞通信社によりますと、顧・国防部長は11日午前に海軍技術学校、海軍戰系工廠(海軍戦闘システム工廠)、海軍第256戦隊などを訪問、将校と兵士が職務技能の向上と実地訓練を続け、強く信頼できる戦力を構築し、一致団結して国防、安全保障を守っていくことに期待を示しました。
(編集:本村大資/王淑卿)