アメリカ国務省国際機構局(Bureau of International Organization Affairs)が9日、SNSの「X(旧ツイッター)」に「台湾が世界保健総会(WHA)を含む重要な国際的なフォーラムから排除されることは、アメリカ国民と国際社会全体の福祉に直接的な悪影響を及ぼす」とこのように投稿しました。文中では、WHAが台湾の参与を排除する正当な理由はないと強調した上で、アメリカは台湾のオブザーバーとしてのWHA復帰を求めています。
今回の投稿には、文末に「Taiwan can help(台湾がお手伝いできる)」というハッシュタグが付けられるとともに、世界保健機関(WHO)執行理事会で、アメリカの代表が台湾に関する議題について発言する動画がアップロードされています。
(編集:本村大資/豊田楓蓮)