イタリアのミラノで現地在住の台湾出身者で構成される団体が8日と9日の2日間、初となる「台湾文化デー」を開催しました。
中華民国台湾のイタリア・ミラノ駐在総領事館にあたる「台北駐ミラノ弁事処」のニュースリリースによりますと、イベントは「台湾イタリア公共文化協会」と「ミラノ台湾同郷会」が共同で主催、ミラノにある著名な文化センター「Tempio del Futuro Perduto」で、台湾の食文化をメインテーマに、創意工夫がなされたブースの出展やクッキングショー、映画上映などが行われ、初日は700人を超える入場者で賑わったということです。
台北駐ミラノ弁事処の林讃南・処長は開幕式の挨拶で、開幕式に出席した現地の政府関係者らに感謝の言葉を述べると共に「ミラノを州都とするロンバルディア州及び議会の台湾に対する支持を象徴するものとなった」と述べました。
(編集:豊田楓蓮/本村大資)