多くの野党‧国民党立法委員(国会議員)に対するリコール運動を進める団体は、3日の春節明けの初出勤日に中央選挙委員会へ第一段階のリコール請求書を提出しました。同日夕方までに、立法委員19件、地方首長1件の解職請求が受理されました。
在日台湾人団体と台湾の若者たちもリコール運動に呼応し、声明を発表。異国の地にいても台湾を想い、大規模リコール運動を支持すると表明しました。
在日わさび台湾会と在日台湾青年団は声明で「日本に居ても私たちは台湾と共に歩んでいく」と述べました。全日本台湾連合会も声明を発表し、「共に手を取り合い、台湾の自由、民主主義、法の支配、そして主権を守るよう」呼びかけました。
(編集:許芳瑋/本村大資)