「2025年台北国際書展(台北国際ブックフェア)」が2月4日から9日まで、台湾北部‧台北市の台北世界貿易センター第1展示ホールで開催されています。今回は29カ国、国内外504社の出版社が参加し、期間中1000を超える読書イベントが予定されています。
今年のテーマ国であるイタリアのパビリオンや、人気の公民書籍のエリアのほか、デジタルパビリオンと児童書パビリオンではAI(人工知能)体験や子供向けデジタルアドベンチャーラリーなど、魅力的な企画が用意されており、こちらも見逃せない展示エリアとなっているということです。
(編集:許芳瑋/本村大資)