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30日、嘉義大埔郷を震源とする震度5の余震 気象署:今後一週間は余震に注意を

  • 31 January, 2025
  • 駒田英
30日、嘉義大埔郷を震源とする震度5の余震 気象署:今後一週間は余震に注意を
交通部中央気象署の最新データによると、30日午前午前10時11分ごろ、マグニチュード(M)5.6の地震が発生した。震源の深さは10キロで、嘉義県大埔郷では最大震度が震度5強となったほか、彰化、雲林、嘉義、台南、高雄などの地域でも震度4を記録した。今月21日未明に発生した大埔郷を震源とするM6.4の地震の余震とみられる。(写真:中央気象署提供)

30日午前10時11分ごろ、台湾南部・嘉義県大埔郷を震源とするマグニチュード(M)5.6の地震が発生しました。震源の深さは10キロで、嘉義県大埔郷では最大震度が震度5強となったほか、彰化、雲林、嘉義、台南、高雄などの地域でも震度4を記録しました。今月21日未明に発生した大埔郷を震源とするM6.4の地震の余震とみられます。

交通部(日本の国土交通省に類似)中央気象署は30日、21日の本震発生後のデータをもとに考えると、余震の回数は本震発生日ほど多くはないとの見方を示した上で、「しかし、今後、比較的規模の大きい地震が発生する可能性は排除できない」と発表しました。

中央気象署は、今後一週間は引き続き注意してほしい、と呼びかけています。

(編集:駒田英/豊田楓蓮)

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