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競争力は輸入茶に劣らず、台湾橙茶がドリンク市場に進出

  • 30 January, 2025
  • 王淑卿
競争力は輸入茶に劣らず、台湾橙茶がドリンク市場に進出
台湾の農業部(日本の農水省に相当)お茶と飲料作物改良場は2008年に「紅ウーロン茶」という製造工程を打ち出したあと、16年ぶりに新たなお茶の製造工程「台湾橙茶」を発表しました。「台湾橙茶」はお茶と飲料作物改良場が4年間かけて研究開発した新たな製造工程で、この製造工程で作られたお茶は「橙色(だいだいいろ)、オレンジ色」をしていることからこのように名付けられました。(写真:農業部茶及飲料作物改良場提供)

「台湾橙茶」はお茶の製造工程の一つです。台湾の農業部(日本の農水省に相当)茶及飲料作物改良場(お茶と飲料作物改良場)は2008年に「紅ウーロン茶」という製造工程を打ち出したあと、16年ぶりに新たなお茶の製造工程を発表しました。

青心柑仔、台茶17号、18号、19号、20号、23号、山茶などの台湾茶の品種は茶葉の大きさにかかわらず、いずれも品質の優れた「台湾橙茶」として製造することができます。製造コストが大幅に下がったため、競争力はベトナムなど海外から輸入された茶葉に劣らず、国内のドリンク市場への進出を拡大することができます。

「台湾橙茶」はお茶と飲料作物改良場が4年間かけて研究開発した新たな製造工程です。この製造工程で作られたお茶は「橙色(だいだいいろ)、オレンジ色」をしていることからこのように名付けられました。

季節別に見た場合、7月上旬から8月中旬までのものが最も品質がよく、松の木のような木の香りをするのが台湾橙茶の共通の特徴です。

(編集:王淑卿/本村大資)

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