ワールドマスターズゲームズ2025 台北市と新北市は、5月17日から30日まで北部の台北市、新北市、桃園市、新竹県、新竹市、北東部・宜蘭県の6都市で開催されます。現在、国内外から3万2千人以上が参加を申し込んでいます。海外からのエントリー上位三位は、香港、日本、中国の順となっています。参加申し込みの締切は2月17日です。
これを受け、教育部体育署は23日の定例記者会見で、ワールドマスターズゲームズ2025 台北市と新北市執行委員会の林哲宏・執行長を招き、国民に向けて最後の参加申し込みを呼びかけました。
ワールドマスターズゲームズ2025 台北市と新北市では、35種目の競技が実施されます。中でもゴルフが最も人気で、バドミントン、アーチェリー、水泳、カヌーマラソン、卓球などもほぼ定員に達しています。
参加者数を国別に見た場合、、現在までに国内が2万人以上、海外が8千人以上となっています。海外では香港、日本、中国の参加申し込みが特に多く、林・執行長は「現在、香港からはおよそ800人、日本からはおよそ600人近く、中国からも500~600人が参加予定だ」と説明しました。
(編集:呂学臨/王淑卿/本村大資)