中央気象署によりますと、28日は寒波と放射冷却の影響を受け、平地での最低気温は午前0時43分、台湾北部‧新北市の石碇区で3.6度を記録。北西部の苗栗県、中部の彰化県でも5度以下の低温、中部以北の複数の自治体で6度以下の低温が観測されました。
日中の最高気温は、北部と北東部の宜蘭、東部の花蓮で15度から16度、その他の地域では17度から21度となる見込みです。離島の澎湖では終日12度から16度、金門では8度から16度、馬祖では7度から11度となるでしょう。各地は概ね曇りから晴れの天気となり、花蓮と南東部の台東でにわか雨が予想されています。
(編集:許芳瑋/本村大資)