2021年2月に台北市立美術館の館長に就任した王俊傑氏が1月31日に正式に退任し、再び台湾北部・台北市にある国立台北芸術大学で教職に戻るということです。2月からは、台北市文化局の劉得堅・副局長が兼任で館長代理を務める予定です。
王氏の4年間の在任中、同美術館が独自に企画・実施した質の高い展覧会や、分野を越えた試みは数々の賞を受賞したほか、高い評価を得てきました。
(編集:豊田楓蓮/本村大資)
2021年2月に台北市立美術館の館長に就任した王俊傑氏が1月31日に正式に退任し、再び台湾北部・台北市にある国立台北芸術大学で教職に戻るということです。2月からは、台北市文化局の劉得堅・副局長が兼任で館長代理を務める予定です。
王氏の4年間の在任中、同美術館が独自に企画・実施した質の高い展覧会や、分野を越えた試みは数々の賞を受賞したほか、高い評価を得てきました。
(編集:豊田楓蓮/本村大資)