台湾ではもうすぐ旧正月休み(春節)を迎えます。交通部高速公路局は23日、旧正月の連休期間の高速道路における渋滞予測を発表しました。今年は旧暦の大晦日、1月28日の3日前、明日25日から連休が始まる為、帰省する車の流れが比較的分散し、交通量は平日から休日並みになると予想しています。
高速道路の渋滞のピークは旧正月初日の1月29日から5日目の2月2日までと予想され、北部から南部へ向かう下りの交通量は旧正月から3日間、上りの交通量は旧正月3日目から5日目に集中し、一部の道路区間では渋滞の長期化が予想されています。
特に旧正月3日目の1月31日から4日目の2月1日は北部・新竹と北西部・苗栗から北上する区間で渋滞が発生し、2月2日の明け方まで続く可能性があるということです。
(編集:豊田楓蓮/駒田英)