中央気象署によりますと、22日は中国の華南地方から雲が東へ移動してくることで、台湾全域で雲が広がる見込みです。山間部では局地的に短時間の雨が降るほか、平地でも一時的に雨が降る可能性があります。外出の際は念のため雨具をお持ちください。
気温に関しては、朝晩は依然として肌寒く、台湾の西側、北東部の宜蘭、離島の金門、馬祖では最低気温が摂氏11度から14度、東部の花蓮、南東部・台東および離島の澎湖では15度から16度の見込みです。朝外出される際は防寒対策を万全にしてください。日中は引き続き暖かく快適だと予想され、台湾各地で最高気温は21度から24度、離島の澎湖・金門では19度、馬祖では15度となる見込みです。
(編集:呂学臨/王淑卿/本村大資)