アメリカ東部時間20日、アメリカの第47代大統領に共和党のドナルド‧トランプ氏が就任しました。
頼清徳‧総統はSNSの「X(旧ツイッター)」で祝意を表明したほか、フェイスブックにも投稿し、「アメリカは台湾にとって重要な安全保障・経済貿易のパートナーであり、また民主主義と自由の価値を共有する強固な同盟パートナーである」と述べ、トランプ大統領とJ‧D‧バンス副大統領の就任を祝福しました。
頼‧総統は、歴代のアメリカ政権による民主台湾への揺るぎない支持、そして超党派の友人たちの長年の支援に感謝したいと述べ、トランプ氏が率いる新政権の施政が順調に進み、国運が栄えることを願うと表明。また台湾は、アメリカの新政権および議会と協力し、台米関係を既存の基盤の上で着実に前進させ、共に民主主義と自由を守り、世界の繁栄と発展を促進することを強く期待していると述べました。
(編集:許芳瑋/本村大資)