20日の早朝は強烈な大陸性寒気団と放射冷却の影響により台湾本島の平地の多くで気温10度以下まで下がり、中央気象署は12の県と市に対し低温警報を発令しました。
最も冷え込んだ北西部の苗栗県公館では平地での最低気温6.1度を記録しました。
一方、日中は台湾全土で日差しが戻り、昨日より暖かく感じられるでしょう。
最高気温は北部と台湾の東側で19度から21度、中南部では24度前後まで上がる見込みです。台湾の西側では昼と夜の気温差が大きくなるでしょう。
また、離島・澎湖では終日15度から18度に、金門では11度から19度、馬祖では9度から14度になる予想です。
(編集:豊田楓蓮/本村大資)