総統府が15日、立法院(国会)の韓国瑜・院長(議長)率いる超党派代表団がアメリカのトランプ新大統領の就任式に出席すると発表、一行は18日に出発、滞在期間中、就任式典などの関連イベントに参加するほか、アメリカの政府要人、シンクタンクの学者、台湾出身者団体の代表らと対面し、現段階の国際情勢、および台米関係などについて意見交換します。
「第60代アメリカ大統領の就任式典」がアメリカ東部時間1月20日、アメリカ・ワシントンD.C.のキャピトル・ヒル前で行われます。総統府は15日、中華民国とアメリカは深い友好関係と相互信頼関係にあり、両国の実質的な関係が絶えず深まっている。双方の友好関係に対する我が国の政府と国民の重視を表明し、昨年5月20日、頼清徳・総統の就任式典にアメリカが祝賀団を派遣したことに応えるため、政府は慣例に則って超党派の代表団を組織してアメリカの新大統領の就任式に参加すると説明しました。
(編集:王淑卿/本村大資)