きょう16日は大陸からの寒気団南下の影響で北部と北東部、東部がやや冷え込んでいます。他の地区は朝晩気温が低くなっています。
台湾の西側と北東部の最低気温は11℃から13℃、ほかの地区は14℃から15℃の予想です。南部・台南以北、北東部・宜蘭、離島の金門、馬祖では一部10℃以下の低温が観測される見込みです。北西部・苗栗、北部・桃園、新北市、宜蘭では低温になる時間帯が比較的長いため、注意が必要です。
日中の最高気温は、北部、北東部、東部で15℃から17℃、中南部と南東部の台東で19℃から22℃、離島の澎湖は終日13℃から15℃、金門は10℃から15度、馬祖は8℃から10度の予想です。
なお、中央気象署は16日も北部の台北市と新北市などの14の県と市に低温注意報を発令しました。中央気象署の観測では16日の明け方、平地での低温は一部10℃を下回りました。最も冷え込んだのは、北西部・苗栗大河の7.5℃でした。
(編集:王淑卿/本村大資)