日本の日本放送協会(NHK)の報道によりますと、日本の与党‧自民党の森山裕幹事長と連立政権を組む公明党の西田実仁幹事長は13日、代表団を率いて中国‧北京に到着。北京には3日間滞在する予定で、14日に7年ぶりとなる日中与党交流協議会に出席し、中国共産党中央政治局常務委員の王滬寧氏や王毅外相との会談を行う方向で調整しているということです。
日本は会議で、中国による日本産水産物の輸入再開や、中国で拘束されている日本人の解放などを要求する見込みです。また、北朝鮮による相次ぐ弾道ミサイル発射への対応策について中国と協議し、日中両国の交流促進についても話し合う予定だということです。
(編集:許芳瑋/本村大資)