13日の日中は大陸性寒気団の影響が弱まるため、台湾の各地で気温が上昇し、最高気温は北部、台湾の東側、及び離島・澎湖、金門で18度から21度、中南部で22度から23度、離島・馬祖で14度となるでしょう。
ただし、夜になると気温は急激に下がり、日中との寒暖差が大きくなる見込みです。特に台湾の西側では10度から15度の気温差となる予想ですので、気温の変化にご注意ください。
台湾本島各地と澎湖、金門、馬祖では概ね晴れのち曇りの予想ですが、東部・花蓮と南東部・台東ではにわか雨が降る可能性があります。
(編集:豊田楓蓮/本村大資)