低温と湿った空気の影響で、中部・合歓山で5日深夜から6日未明にかけて雪が降り、降雪量はこの冬最大となりました。6日の明け方に雪は止んだものの、地面には積雪が見られ、現地の人の話では5日午後8時過ぎから断続的に降った雪で、合歓山にあるホテルの松雪楼では、積雪がおよそ0.5センチメートルあったということです。
また、多くの人が雪をひと目見ようと早朝から合歓山に詰めかけ、山に向かう道路・台14甲線には長い車列が見られました。
交通部高速公路局は安全のため、一部区間でチェーン装着等の交通規制を実施したということです。
(編集:本村大資/豊田楓蓮)