仕事始めとなった1月2日、卓栄泰・行政院長は2025年初の閣議を執り行いました。卓・行政院長は閣議の中で、新年の願いとして、経済発展、治安強化、物価の安定、格差の縮小、都市再開発の推進、そして、安全かつ供給に不安のない第二次エネルギー転換の推進を掲げました。
卓・行政院長はさらに、新たなパワーや方向性についても言及、こうしたパワーをもたらしてくれるものとして、憲政の秩序を維持しようとする信念、憲法において守るべき国民の権益を全力で守る決心を示すこと、国防の充実と国力の強化を図ること、そして政府が、全力で国民のサポート、発展をめざす政策を推進することの四点を挙げました。
卓・行政院長はそして、この新たな一年、各省庁が協力すると共に、政府と地方自治体が団結することを期待しました。
(編集:駒田英/本村大資)