旧暦の巳年を控え、行政院(内閣)の卓栄泰・院長(首相)が1日、年賀状のデザインを発表しました。

旧暦の巳年の年賀状はブルーを基調とし、メインビジュアルはヘビゲーム(スネークゲーム)からインスピレーションを得、台湾が絶えず前進し、成長することを象徴するため、台湾の地図もデザインに取り入れています。地図の上には、碁盤のような、半導体の集積回路イラストが描かれ、ハイテク産業のイノベーションにおける台湾の重要な役割を強調しています。
行政院の幹部職員によると、旧暦巳年の年賀状はおよそ1000枚、国内外の政府要人に送られるということです。
(編集:王淑卿/本村大資)