台湾中部・台中市が昨年12月31日に年越しイベントを行い、ニューイヤー花火を打ち上げました。花火の破片とみられる落下物が日本人女児の顔に当たり、まぶたの下にやけどを負った事件が発生しました。女児は病院に搬送され、治療を受けた後に帰宅しました。
台中市は、花火の打ち上げ装置の固定が緩く、花火が傾いて発射された可能性があるとして、打ち上げを担当した企業に「爆竹花火管理条例」違反で10万台湾元(約48万円)の過料を科すとしています。
(編集:王淑卿/本村大資)
台湾中部・台中市が昨年12月31日に年越しイベントを行い、ニューイヤー花火を打ち上げました。花火の破片とみられる落下物が日本人女児の顔に当たり、まぶたの下にやけどを負った事件が発生しました。女児は病院に搬送され、治療を受けた後に帰宅しました。
台中市は、花火の打ち上げ装置の固定が緩く、花火が傾いて発射された可能性があるとして、打ち上げを担当した企業に「爆竹花火管理条例」違反で10万台湾元(約48万円)の過料を科すとしています。
(編集:王淑卿/本村大資)