中華民国114年(2025年)元旦を祝う総統府の国旗掲揚式が1月1日早朝に行われました。今年の式典は「台灣智造 邁向未來(台湾スマートマニュファクチャリング 未来へ邁進)」をテーマに行われ、台湾の製造業の豊富な活力を強調。早朝から数千人の市民が総統府前に集まり、国旗を振りながら共に2025年の到来を祝いました。
就任後初の元旦を迎えた頼清徳・総統と蕭美琴・副総統は三軍儀仗隊の演奏終了後に入場。頼・総統と蕭・副総統は手にした国旗を振りながら数千人の市民に挨拶し、台湾製造業の隠れたチャンピオンである企業の代表者や市民とともに国歌を斉唱する中、国旗の掲揚が行われました。
(編集:本村大資/王淑卿)