中央気象署によりますと、12月31日は北部‧基隆市、台北市、新北市で構成される大台北地区と東部で雲が多く、東部及び最南端の恒春半島でところにより一時雨が降るでしょう。日中は西部及び離島‧澎湖でも雲が徐々に増え、夜からは中南部の山間部でにわか雨が降る見込みです。離島の金門、馬祖は曇りから晴れの天気と予想されています。
日中の最高気温については、東北からの季節風がやや強まるため、北部及び北東部‧宜蘭、東部‧花蓮では18度から19度、中南部は21度から25度となる見込みです。夜は各地で気温が若干下がり、中部以北及び北東部は14度から15度、その他の地域は16度から18度となるでしょう。離島の澎湖は16度から19度、金門は11度から18度、馬祖は11度から14度の見込みです。
(編集:許芳瑋/本村大資)