中央気象署によりますと、27日はこの冬初となる強烈な大陸性寒気団が南下する影響で台湾全土で湿度が高く、寒さが感じられるでしょう。
28日も寒くなりますが、乾燥した一日となり、気温は台湾北部と北東部で11~15度、中部で12~19度、南部で12~21度、東部で13~17度、南東部で15~18度となり、離島・澎湖では14~16度、金門で11~15度、馬祖で9~11度の予想です。夜遅くなるほど気温が下がり寒くなるでしょう。
29日は放射冷却と寒気襲来の二つの影響により、南部・嘉義県以北や北東部・宜蘭、東部・花蓮、及び、金門、馬祖は10度以下になるおそれがあります。強烈な寒気団は日中以降徐々に弱まり、気温は回復するため、昼と夜の気温差が大きくなるでしょう。
(編集:豊田楓蓮/駒田英/本村大資)