ローマ教皇フランシスコが25日にクリスマスメッセージを発表、ウクライナとロシアが休戦について交渉を行うよう呼びかけました。2年前の2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻開始以降、この戦争のため、数万人の犠牲者が出ました。
教皇フランシスコは、ローマと全世界に向けたメッセージと祝福「ウルビ・エト・オルビ」の中で、「苦しむウクライナで武器の音が止みますように。あるべき恒久の平和に到達するために、交渉と、対話と出会いの態度に、扉を開く勇気を持つことができますように。」と呼びかけました。
(編集:王淑卿/本村大資)