蕭美琴・副総統は24日午前、青少年の更生支援を行う保護司らを表彰する、第21回金舵奬(きんだしょう)及び旭青奬(きょうくせいしょう)受賞者の表敬訪問を受けました。
中華民国観護協会の黃武田・理事長が率いる受賞者と面会した蕭・副総統は挨拶で、頼清徳・総統と政府を代表して深い敬意を表したい。受賞者の皆さんは、それぞれ異なる職業に就いているが、長年ボランティアとして社会の安定のために尽くしてきた。保護司というパートナーとして一時的に道に迷った青少年を支援し、彼らに立ち直る機会を与えている。国家がより安定し、社会がより調和的になるよう皆が協力し、すべての若者が人生の方向を見つけられることを願っていると期待を寄せました。
(編集:本村大資/王淑卿)