中華民国台湾の在日大使館に相当する、台北駐日経済文化代表処は24日、日本の東京都内で毎年恒例の忘年会を開催、会場となったホテルには政界、財界関係者らが来賓として出席し、100名以上の出席者がともに台湾と日本の1年を振り返りました。
今年9月に着任したばかりの李逸洋・駐日代表(大使)は挨拶で、自身は着任して間もないため、あまり役に立つことはできなかったが、代表処の同僚やメディアの友人による、この1年の協力に感謝したいと述べました。李・代表はまた、現在練習中だという日本語でスピーチを披露、会場からは拍手が沸き起こったということです。
(編集:本村大資/王淑卿)