社会問題に焦点を当て、提案された解決策を競う大会、總統盃黑客松(総統杯ハッカソン)は今年で7年目を迎えました。頼清徳・総統は22日、総統就任後初となる同大会の授賞式に出席し、プレセンターを務めました。頼・総統は、「課題が山積し、急速に変化する現代において、総統杯ハッカソンは官民の協力で枠組みの限界を突破し、具体的に政府活動に革新をもたらし、国民のニーズと様々な社会問題の解決に対応している。また、今回の受賞者から、台湾の無限の可能性を見い出した」と述べました。
今年の総統杯ハッカソンは、「持続可能で健康的なウェルビーイングの実現」をテーマに、官民が協力してヘルスケア課題を強化し、健康的で持続可能、革新的なソリューションを創出することを目指しています。
(編集:本村大資/豊田楓蓮)