財団法人「台湾アジア交流基金会」は先日、これまで中華民国の建国記念日、双十国慶節の時期に開催されていた玉山フォーラム(Yushan Forum)が2025年3月中旬に開催され、「新南向政策プラス」の6つの方向性を軸に展開されることを発表しました。
消息筋によりますと、フォーラムはスマートソリューション、スマートヘルスケア・医療、半導体・チップのサプライチェーンレジリエンス、スマート輸送・物流などに焦点を当てて行われるということです。講演者について、インド太平洋地域における国家の要人に加え、チェコやリトアニアなど、価値観を共有する欧州諸国の要人も招待する予定だとしています。
(編集:許芳瑋/本村大資)