監察院は23日、行政院(内閣)を視察しました。陳菊‧監察院長はインフルエンザのため欠席し、李鴻鈞‧監察院副院長が監察委員を率いて視察を実施しました。
卓栄泰‧行政院長(首相)は挨拶で、国際情勢が大きく変化する中、頼清徳‧総統が掲げる「健康な台湾」、「均衡のとれた台湾」、「団結した台湾」という国家運営理念の推進が最大の目標であると述べました。
また、アメリカの新政権発足後や、新型コロナウイルスによるパンデミック後の台湾は、ハイテク産業、経済成長、地政学上の重要性など、多くの機会に直面しているとし、より強力な内閣とより安定した五院体制の運営が、国家のこうした展望と世界情勢のさまざまな課題に対応するために絶対に必要であると強調しました。
(編集:許芳瑋/本村大資)