今年、パリオリンピックのボクシング女子57キロ級で金メダルを獲得した林郁婷・選手ら台湾のボクシング選手男女あわせて6人が17日、日本、岩手県盛岡市内の江南義塾盛岡高校を訪れ、ボクシング部の部員らと交流を行いました。
同高は8年前から台湾の選手との交流会を行っており、パンデミックの期間を経て、今年4年ぶりに開催されました。
今回が3度目の交流会参加となった林郁婷・選手は、「みんなレベルアップしていた」と、部員たちを称えるとともに、「部員の皆さんは、日本のボクシングらしいスタイルで、慣れるまで戸惑った」と、コメントしました。
一行の訪問は、NHKのTVニュースでも伝えられました。
(編集:駒田英/豊田楓蓮/本村大資)