中央気象署によりますと、きょう19日は大陸性寒気団南下の影響で、中部以北、北東部、東部はやや寒くなっており、ほかの地区も朝晩冷え込んでいます。湿度が高くなっていることから、北部・桃園以北の地区、北東部の宜蘭、東部の花蓮、および西側の山間部では局地的に短時間の雨が降る見込みです。北部・新竹以南、および南東部・台東地区でも散発的に短時間の雨が降るでしょう。
気温についてですが、台湾の西側と北東部の最低気温は11℃から13℃、花蓮と台東は14℃から15℃の予想です。日中の最高気温は、北部と北東部で14℃から15℃、花蓮と台東、および中部で17℃から19℃、南部で22℃の予想です。離島の澎湖では終日15℃から17℃、金門は10℃から14℃、馬祖は8℃から11℃です。
中部の3000メートル以上の山、および北部と北東部の2000メートル以上の山では路面凍結、霧氷、降雪が観測される可能性があるということです。
(編集:王淑卿/本村大資)