大陸性寒気団の影響を受け、台湾南部は冷え込んだ。
16日の早朝に最も気温が低かった嘉義では、13.6度までしか上がらなかった。
台南と最南端の屏東でも気温が低くなり、地元の人々は寒さに震えた。
地元の有名なお粥の店やライススープの店では、多くの人を引き付け、人々は熱々のお粥を食べて身体が温まったと話した。
気象署によると、21日にまた寒気団が南下する見込みだ。
おそらくこの冬に入り後最強の一波になると見られ、人々にしっかりと防寒対策をするよう呼びかけている。
(編集:中野理絵/本村大資)
大陸性寒気団の影響を受け、台湾南部は冷え込んだ。
16日の早朝に最も気温が低かった嘉義では、13.6度までしか上がらなかった。
台南と最南端の屏東でも気温が低くなり、地元の人々は寒さに震えた。
地元の有名なお粥の店やライススープの店では、多くの人を引き付け、人々は熱々のお粥を食べて身体が温まったと話した。
気象署によると、21日にまた寒気団が南下する見込みだ。
おそらくこの冬に入り後最強の一波になると見られ、人々にしっかりと防寒対策をするよう呼びかけている。
(編集:中野理絵/本村大資)