日本プロ野球の北海道日本ハムファイターズ、チーム史上初の海外交流試合「北海道日本ハムファイターズ 2025台湾シリーズ」が、2025年3月1日と2日に台湾北部‧台北市の台北ドームで開催されます。
2025年は北海道日本ハムファイターズの創立50周年にあたり、初の海外交流試合の開催地として台湾が選ばれました。16日に、台湾で記者会見が行われ、日本ハムの主力選手である清宮幸太郎選手が招きに応じて来台し、台湾の中華職業棒球大聯盟(CPBL)所属のプロ野球チーム、中信兄弟(中信ブラザーズ)の王威晨(ワン・ウェイチェン)‧選手、統一獅(統一ライオンズ)の林安可(リン・アンクゥ)‧選手とともに出席しました。
試合日程とチケット販売について、来年3月1日午後2時から統一ライオンズ対日本ハム、2日は中信ブラザーズ対日本ハムの試合が行われ、両試合とも日本ハムのホームゲームとなります。チケットは12月25日正午から販売開始され、最高価格は台湾元で4,680元(日本円で約21,700円)となっているということです。
(編集:許芳瑋/本村大資)